傷つける側はこんな気持ちだ!2つの心の歪

「羨ましい気持ちの裏に」

動画サイトやSNSでよく見かける、誹謗中傷のコメント。さて、する側にはどんな心境があるんでしょうかね・・・?まず考えられるのは、「羨む」という心です。例えば、ゲームのガチャガチャでいいのが出た!という投稿があったとします。もし、同じゲームをやっている視聴者がこの記事を見たらきっと、「羨ましい」と思うはずです。普通に、「良かったですね!」などと、コメントすれば良い気がするのですが、「自分はまだ持ってないのに自慢するな」と、考える人もいるようです。

「構って欲しいから」

2つ目に、「構ってほしい」気持ちがある場合です。その人は心に思ってもない事を、構ってもらいたいがために、わざと誹謗中傷的なコメントをします。特にその記事や動画にコメントがたくさん有り、多くの人が閲覧している、人気のものには、よくそういったコメントがよく見られます。それはなぜかというと、より多くの人に構ってほしいからです。しかし、それに構ってしまうと、コメントの欄は汚い言葉で溢れ、いい気分はしません。そういうコメントを見たときは、返信をしないのが原則と言えます。

じゃあどうすればいいの?

やはりそういった気持ちをネットで発散するのは良くないですね。相手が傷つきやすい場合もありますし。動画や記事を作成した人にも、視聴者にも迷惑がかかります。現実で、理解してくれる人と過ごして気持ちを紛らわすのもいいですね。更に友達との「ノリ」で書いてしまう場合もあります。勇気を出して、やめましょう。自分の事も相手がわからない分、相手の事も十分に知らないのですから、もしかすると、住所などが特定されてしまったりするご時世ですので、気を付けましょう。

自分の実名を出された書き込みがあった時などは、すぐに2ちゃんねる削除依頼を出す必要があります。まずは削除依頼専用フォームを確認することです。